ゴスペル初心者が最初のステージに出るまでにやること|本番8週前からの5つの準備

ゴスペルを始めたばかりでも、人前で歌えます。

最初のステージは「曲を耳で覚える → 声を無理なく出す → まわりの声を聞く → 立ち位置と動きを合わせる → 緊張を味方にする」の順に、本番の8週前から少しずつ準備すれば間に合います。ひとりで目立つ必要はありません。ゴスペルは、みんなで声を合わせて歌うものです。

ATOゴスペル教室は銀座(土曜17:00)と恵比寿(火曜20:00)の2教室。講師はOLIVE先生で、体験は1回無料です。

銀座(土曜17:00)・恵比寿(火曜20:00)で、体験1回無料を申し込む

初心者がいちばん不安なのは「いつから何をすればいいか」

人前で歌う日が決まると、まず「間に合うかな」と心配になります。必要なのは特別な才能ではなく、順番です。下の5つを、本番の8週前から1つずつ進めます。8週間は一般的な進め方の例です。もっと短い期間なら、1と2を同時に進めて大丈夫です。

本番8週前からの5つの準備

最初のステージまでの5つの準備(例)8週前〜曲を耳で覚える6週前〜声を無理なく出す4週前〜パートとまわりの声2週前〜立ち位置と動き1週前〜当日緊張を味方にするひとりで目立たなくて大丈夫。みんなで声を合わせます

1. 8週前〜:曲を「耳」で覚える

楽譜が読めなくても大丈夫です。通勤や家事のあいだに曲の音源を聞いて、自分のパートの音の高さを耳で覚えます。英語の歌詞は、意味から入ると覚えやすくなります(ゴスペルの英語の歌詞の覚え方)。

2. 6週前〜:声を無理なく出す

大きな声で張り上げなくて大丈夫です。体で支えて楽に出すと、遠くまで届きます。体・息・声の出し方は「ゴスペルの発声の基礎」にまとめています。

3. 4週前〜:自分のパートと、まわりの声を同時に聞く

ゴスペルはハモリが魅力です。自分のパートを歌いながら、隣の人の声を聞くのがコツです。最初の進め方は「ハモリが初めての人の最初の1か月」をご覧ください。

4. 2週前〜:立ち位置と体の動きを合わせる

手拍子や小さな動きは、手より先に「足で小さく拍を取る」と体が固くなりにくくなります。立ち位置は、隣の人の声が聞こえる場所かどうかを確かめておきます。

5. 1週前〜当日:緊張を味方にする

緊張して手が震えるのは自然なことです。本番前は、深くゆっくり息を吐く、水を少しずつ飲む、会場に着いたら最初の曲のはじめの音を小さく声に出して確かめる、の3つで十分です。

初めてのステージで「やらなくていいこと」

  • ひとりで目立とうとしなくていい:リードやソロに興味がある人は「パートの決め方(リードとソロ)」へ。
  • 全曲を完璧に覚えなくていい:まず自分のパートの出だしとサビから。
  • 高い声を無理に出さなくていい:出しやすい高さで、みんなの声に合わせます。

体験の日に聞いてみること

人前で歌う機会の有無やタイミングは、教室ごとに違います。ATOゴスペル教室で人前で歌う機会があるかどうかは、体験の日にOLIVE先生に聞いてください。体験は1回無料で、続けるかどうかは体験のあとに決められます。50代・60代から始めた方も通っています。初めての方の不安は「ゴスペルは初心者でも大丈夫」にまとめています。

よくある質問

Q1. ゴスペルを始めたばかりでも、人前で歌えますか?

歌えます。曲を耳で覚え、声を無理なく出し、まわりの声を聞き、立ち位置と動きを合わせる順に準備すれば、初心者でも最初のステージに立てます。

Q2. 楽譜が読めなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。音源を聞いて、耳で覚える方法があります。

Q3. 緊張して声が出なくなりそうで不安です。

緊張は自然なことです。本番前に、息をゆっくり吐き、水を少しずつ飲み、最初の音を小さく声に出して確かめると、声が出しやすくなります。

Q4. 体験はいくらですか? 月謝は?

体験は1回無料です。月謝は6,600円です。

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