ゴスペルはいま、日本で多くの人が興味を抱いている音楽です。ゴスペルの魅力は、スローテンポやハイテンポの有名な曲を、みんなでハモりながら楽しく歌い上げるところにあります。
・ゴスペルの基本的なところから覚える
ゴスペルでは、あらかじめソプラノ・アルト・テナーの3種類のパートに分かれます。3つのパートは違う音域を歌いますが、ハモる(声を合わせる)ことでゴスペルならではのコーラスが完成します。ゴスペルは正しい姿勢の取り方から始まり、発声方法や適切なリズムの取り方を学んでいきます。
レッスンは月に3回だけ行われますが、一回あたりの時間は80分です。たっぷり指導される時間があり、駄目なところを改善しながら、歌うことでどんどん上達することができます。
最初は慣れなかったりわからないことも多いのですが、レッスンをこなすうちに慣れてきたら楽しさが先立つようになれます。
・英語が覚えられる
基本的にゴスペルの曲では、英語の歌詞の歌が多くなっています。英語の発音や意味ひとつひとつを説明しながらレッスンをしていくので、英語が苦手な方でも曲を覚えられるようになります。
ゴスペルを学ぶということは、英語力も身に付いて一石二鳥ということができるのです。
・みんなで一体となる楽しさがある
ゴスペルでは初対面の人と協力して、1つの曲を作り上げていきます。ゴスペルの先生の指導スタイルはそれぞれで異なっていますが、基本を身につけて、楽しく歌えるようになるという目標は同じです。
ゴスペルのスクールには、世代も性別も職業も、なにもかもが違う人々との出会いがあります。みんなで目標に向かって、協力しながら努力していくことは、新しい世界観を得て、人とつながることの楽しさが良く分かる出来事になります。
ATOゴスペル教室は、銀座(土曜17:00)と恵比寿(火曜20:00)の2教室です。どちらも月3回・1回80分で、体験は1回無料です。
