ゴスペルの初心者がこれだけはやっておくと有利になること

ゴスペルは大勢の人達と一緒に声を出して歌うことで、ストレス解消にもなるイベントです。

しかし初心者の人がゴスペルサークルに参加しようと思っても、中々コツが分からずに上達が難しいものです。

初心者の人がゴスペルサークルに入る際に、やっておいたり知っておくとより有利になるのはどんなことでしょうか。

・声が出ない人は腹式呼吸の練習をしておく

初心者がゴスペルを歌う際に一番練習をしなければならないのが「大きな声を出す」ということです。

大きな声と言ってもただ怒鳴れば良いのではなく、はっきりと前に出る声で歌うことが大切なのです。

歌を歌う際に必ずマスターしなければならないのが「腹式呼吸」ですが、初心者にとってはとても難しいものです。

最初のうちは寝ている時に自分の呼吸を整えることから始めましょう。

就寝前で良いので、静かに長い呼吸をしながら、お腹がゆっくりと膨らんだり凹んだりするのを確認します。

その時の状態を思い浮かべながら歌うと早く腹式呼吸をマスターできます。

・曲が覚えられない

ゴスペルの初心者で、複数のレパートリー曲が中々覚えられない、という人もいます。

ゴスペルは元々単調な構成の曲が多いので、慣れてしまえば簡単です。

まずは殆どの楽曲の場合、ざっくりと「イントロ・主旋律A・主旋律B・サビ」で1番、2番が終わったら「間奏・サビ」が来ると思います。

今自分がどこを歌っているかが分かれば意外と曲を覚えるのは楽になります。

歌詞の場合も半分覚えたら曲の構成を理解しながら歌えば、身体で覚えることができます。

・笑顔になれない

ゴスペルは全員が明るい表情で歌うものですが、初心者は顔がこわばってしまい、中々楽しめないものです。

笑顔を作るには、自分が今歌っている曲を好きになることです。

「こんなに良い曲を歌っているのだから是非聴いて下さい」と言う気持ちがあれば、自然と笑顔になれるでしょう。

その為には動画などでプロや他のクワイヤが歌っているのを見ると非常に勉強になります。

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